ニトリのおにぎりメーカーは便利?6個作れるムスビートの使い方・特徴を徹底解説

2026年8月17日

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「朝のおにぎりを1個ずつ握るのが面倒……」

家族のお弁当や作り置き用に何個も作るとなると、ご飯を取り分け、形を整え、また次を握るという作業を何度も繰り返すことになります。

しかも手作りでは、大きさがバラバラになったり、無意識に強く握って硬いおにぎりになったりすることもあります。

そんな悩みで気になるのが、ニトリで販売されているおにぎりメーカーです。

現在ニトリ公式通販では、おにぎり関連の商品が複数販売されており、中でも注目したいのが「おにぎりが作れるケース(ムスビートBE)」。

この商品は、一度に6個のおにぎりを成形できるだけでなく、作った後はケースとしてそのまま持ち運べる設計になっています。

一方で、ニトリには冷凍・電子レンジ加熱までできる「おにぎり型ごはん保存容器」や、押し型付きの「オニギリランチケース」もあります。用途によっては、6個作れるタイプより別の商品が向いている場合もあります。

この記事では、ニトリのおにぎりメーカーの特徴や使い方、一度に何個作れるのか、レンジや食洗機が使えるのか、失敗しない作り方まで詳しく解説します。


この記事で分かること

  • ニトリにおにぎりメーカーは売っているのか
  • 一度に6個作れるムスビートの特徴
  • ニトリのおにぎりメーカーの使い方
  • おにぎりが崩れるときの原因
  • 海苔付きおにぎりを作る方法
  • 電子レンジで使えるのか
  • 食洗機に対応しているのか
  • 作ったまま持ち運べるのか
  • おにぎり型保存容器との違い
  • どんな人におすすめなのか

目次

ニトリにおにぎりメーカーは売ってる?

現在もニトリ公式通販で取り扱いがある

ニトリ公式通販で「おにぎりメーカー」と検索すると、関連商品が複数掲載されています。

そのため、「ニトリにはおにぎりメーカーがない」というわけではありません。

ただし、商品名そのものが単純に「おにぎりメーカー」となっているとは限らない点には注意してください。


代表的なのが「おにぎりが作れるケース(ムスビートBE)」

複数のおにぎりを一度に作りたい人に向いているのが、「おにぎりが作れるケース(ムスビートBE)」です。

ニトリ公式の商品説明では、一度に6個のおにぎりを作れるとされています。

1個ずつ三角形に握る必要がないため、

  • 家族のお弁当
  • 朝食
  • 運動会
  • 遠足
  • 部活
  • 作り置き

など、一度に複数個のおにぎりが必要な場面で使いやすい商品です。


作った後はケースとして持ち運べる

ムスビートの特徴は、おにぎりを成形するだけではありません。

ニトリ公式では、おにぎりを作った後、そのままケースとして持ち運べる仕様として案内されています。

つまり、

「型で作る」

「別のお弁当箱へ移す」

という作業を省けます。

おにぎりを何度も触る必要が減るのも便利なポイントです。


ニトリのおにぎりメーカー「ムスビート」の基本情報

ニトリ公式情報を整理すると、主な仕様は次のとおりです。

項目内容
商品おにぎりが作れるケース(ムスビートBE)
一度に作れる数6個
本体サイズ約 幅21×奥行8×高さ9.5cm
押し蓋サイズ約 幅20.5×奥行7×高さ2.5cm
素材ポリプロピレン
耐熱温度120℃
耐冷温度-10℃
電子レンジ条件付きで使用可能
オーブン使用不可
トースター使用不可
食洗機使用不可
乾燥機使用不可
持ち運び可能

特に注意したいのは、電子レンジ対応=どんな状態でもそのままレンジに入れていい、という意味ではないことです。

使い方には条件があります。


ニトリのおにぎりメーカーの使い方

基本はご飯を入れて押し蓋で成形する

ムスビートは、手で一つずつ三角形に握るのではなく、本体へご飯を詰めて押し蓋で形を整えるタイプです。

細かな手順は商品の説明書に従う必要がありますが、考え方はシンプルです。

  1. 本体を準備する
  2. ご飯を入れる
  3. 必要なら具材を入れる
  4. 押し蓋で形を整える
  5. おにぎりを取り出す、またはケースとして使用する

複数個を同時に作れるので、1個ずつ同じサイズへ調整する必要がありません。


最初に本体と押し蓋を水で濡らす

ニトリ公式では、本体と押し蓋を水で濡らしてからご飯を入れると、おにぎりを取り出しやすいと案内されています。

ご飯には粘りがあるため、乾いた型へ直接詰めると容器へ付着することがあります。

薄く水分を付けておくことで、ご飯が型から離れやすくなるというわけです。


水を大量に残さない

型を濡らすといっても、水をたっぷり溜めた状態でご飯を入れる必要はありません。

余分な水分が残っていると、ご飯の表面がべちゃつく可能性があります。

軽く水で濡らし、余分な水を切ってから使用するとよいでしょう。


海苔付きおにぎりを作る場合は水で濡らさない

ここは通常のおにぎりと使い方が変わる重要なポイントです。

海苔を使う場合は乾いた状態で使う

ニトリ公式では、海苔を巻くおにぎりを作る場合、本体と押し蓋を水で濡らさないよう案内されています。

水分が付いた状態で海苔をセットすると、海苔が水分を吸って扱いにくくなるためと考えられます。


先に海苔をセットしてご飯を入れる

海苔付きで作りたい場合は、型へ海苔をセットし、その上からご飯を入れる方法が使えます。

商品の具体的な使用方法に従いながら、海苔がずれないようにご飯を詰めます。


パリパリ海苔を楽しみたいなら後巻きもあり

作った直後なら問題ありませんが、ご飯と海苔を長時間密着させると、ご飯の水分を吸って海苔はしんなりします。

パリパリした焼き海苔が好きなら、ムスビートでは海苔なしおにぎりを作り、食べる直前に海苔を巻く方法もあります。


ニトリのおにぎりメーカーで崩れるのはなぜ?

ニトリ公式でも、作り方によってはおにぎりが崩れやすくなる点が案内されています。

ご飯の量が少な過ぎる

公式では、詰めるご飯の量が少ないと、おにぎりが崩れやすくなるとされています。

型の中に十分なご飯がないと、押し蓋を使ってもご飯粒同士がうまく密着しません。

「小さなおにぎりにしたいから」と極端にご飯を減らすと、型本来の形にならないことがあります。


具材が大き過ぎる

もう一つ公式が注意しているのが、具材の大きさです。

具材が大き過ぎると、ご飯同士の間に大きな隙間ができ、形が崩れやすくなります。

例えば、

  • 大きな唐揚げ
  • 大きな煮卵
  • 厚いチーズ
  • 大きく切った鮭
  • 具だくさん過ぎる混ぜご飯

などは、型に対してサイズが合わない可能性があります。


具材は小さめにすると扱いやすい

鮭なら細かくほぐす、昆布なら適量にするなど、おにぎりの中央へ収まりやすいサイズにすると失敗しにくくなります。

具材をたくさん入れたい場合でも、一度に大量に詰め込まないことがポイントです。


混ぜ込みおにぎりも作れる?

ふりかけや混ぜ込みご飯にも使いやすい

白ご飯だけでなく、ふりかけや混ぜ込みご飯を使ったおにぎりも作れます。

例えば、

  • 鮭+ごま
  • わかめご飯
  • ゆかり
  • 塩昆布
  • おかか
  • 枝豆+塩昆布

などがあります。

一度に6個作れるため、同じ味のおにぎりをまとめて作る場合には特に便利です。


具材を入れ過ぎるとまとまりにくい

混ぜ込みおにぎりの場合も、具材が多過ぎたり大き過ぎたりすると崩れやすくなります。

コーンや枝豆、大きなチーズなどを大量に混ぜるより、ご飯のまとまりを保てる量に調整しましょう。


油分が多いご飯にも注意

ごま油やバターなどを大量に混ぜたご飯は、ご飯粒同士がまとまりにくくなる場合があります。

おにぎりメーカーを使っても崩れる場合は、型ではなくご飯そのものの配合を見直してみましょう。


ニトリのおにぎりメーカーは電子レンジで使える?

電子レンジ使用は可能

ムスビートはポリプロピレン製で、耐熱温度は120℃です。

ニトリ公式では電子レンジで温める際の使用方法も案内されています。


ロックを外して開いた状態で温める

重要なのが使い方です。

電子レンジで温める際は、ロックを外し、本体を開いた状態で温めるよう公式に記載されています。

密閉した状態のまま温めないよう注意しましょう。


オーブン・トースターは使えない

電子レンジで使えるからといって、すべての加熱器具へ対応しているわけではありません。

ニトリ公式では、ムスビートはオーブン・トースター使用不可とされています。

焼きおにぎりを作りたい場合は、ケースから取り出したうえで適切な調理器具を使用しましょう。


食洗機で洗える?

ムスビートは食洗機・乾燥機非対応

ニトリ公式では、食器洗い機・乾燥機は使用不可とされています。

そのため、使用後は手洗いが基本です。


使用後はご飯粒が固まる前に洗う

ご飯粒は時間が経って乾燥すると容器へこびり付きやすくなります。

使用後はできるだけ早めに水やぬるま湯へつけておくと洗いやすくなります。

商品表示や取扱説明書に従って手入れしてください。


作ったおにぎりをそのまま持って行ける?

ケースとして持ち運べる

ムスビートは、作ったおにぎりを取り出さず、そのままケースとして持ち運べます。

朝作ったおにぎりを昼食に持って行きたい場合などには便利な機能です。


持ち運ぶならラップを敷く方法が推奨されている

ニトリ公式では、作ったおにぎりをそのまま持ち運ぶ場合、時間が経つとご飯が固まり、容器から取り出しにくくなることがあるため、ラップを敷いて作るよう案内されています。

ここは実際の使い勝手に大きく関係するポイントです。


ケースに入れたから保冷不要ではない

ケースとして使用できても、保冷機能が付いているという意味ではありません。

暑い季節におにぎりを持ち歩く場合は、必要に応じて保冷バッグや保冷剤を利用し、適切に温度管理しましょう。


ニトリにはおにぎり型の保存容器もある

「一度に6個作る必要はない」「冷凍ご飯として保存したい」という人なら、別の商品も候補になります。

おにぎり型ごはん保存容器4個入り

ニトリでは「おにぎり型ごはん保存容器(4コ入)」も販売されています。

公式情報では、コンビニおにぎり程度のサイズで、容量は1個130ml。冷凍・電子レンジ・食洗機に対応しています。


ご飯を入れるだけでおにぎり型になる

この商品の特徴は、ご飯を容器へ入れるだけで、そのままおにぎり型として保存できることです。

中央部分には具材を入れやすい凹みもあります。


冷凍してそのままレンジ加熱できる

公式の使用方法では、

  1. 炊きたてご飯を容器へ入れる
  2. 蒸気弁を開けた状態でふたをする
  3. 粗熱が取れたら蒸気弁を閉めて冷凍
  4. 食べるときに蒸気弁を開ける
  5. ふたをしたまま電子レンジで解凍・加熱

という流れになっています。

「朝に6個まとめて握る」より、冷凍おにぎりを作り置きしたい人向けの商品といえるでしょう。

ムスビートとおにぎり型保存容器はどちらを選ぶ?

ニトリのおにぎり関連グッズを選ぶときに迷いやすいのが、前半で紹介した「一度に複数個を成形するタイプ」と「1個ずつ保存するタイプ」の違いです。

同じおにぎり用品でも目的はかなり異なります。

一度にたくさん作るなら6個タイプ

家族のお弁当や朝食などで、一度に複数のおにぎりを作りたい場合は、前半で紹介した6個タイプが使いやすいでしょう。

1個ずつ手で三角形に整える作業を減らせるため、

  • 家族4〜5人分をまとめて作る
  • 運動会や遠足用に複数必要
  • 部活へ何個も持って行く
  • 毎朝のおにぎり作りを時短したい

といった用途との相性が良いタイプです。


冷凍ストックならおにぎり型保存容器

一方、「一度にたくさん握る」というより、炊きたてご飯をそのまま冷凍ストックしたい場合は、おにぎり型保存容器が向いています。

ニトリ公式の「おにぎり型ごはん保存容器(4コ入)」は、1個130mlのコンビニおにぎり程度のサイズで、冷凍・電子レンジ・食洗機に対応しています。底面には中央をくぼませた形状があり、具材を入れられる設計です。


用途別に考えると選びやすい

ざっくり分けるなら次のように考えられます。

目的向いているタイプ
朝に一度に何個も作りたい6個タイプ
家族のお弁当をまとめて作る6個タイプ
遠足・運動会で大量に作る6個タイプ
ご飯を1食分ずつ冷凍したい保存容器
冷凍庫から出してレンジ加熱したい保存容器
食洗機で洗いたい保存容器
おにぎり型のまま冷凍したい保存容器

「おにぎりメーカー」という言葉だけで選ぶのではなく、作る作業を楽にしたいのか、保存を楽にしたいのかを最初に決めると選びやすくなります。


おにぎり型ごはん保存容器の使い方

炊きたてご飯をそのまま入れる

ニトリ公式では、炊きたてのご飯を容器へ入れ、蒸気弁を開けたままふたを閉める方法が案内されています。

ご飯を一度別の器へ移して握る必要がないため、「炊飯→容器へ入れる→保存」という流れで準備できます。


粗熱が取れてから冷凍する

ご飯を入れた後は、蒸気弁を開けた状態で粗熱を取り、粗熱が取れたら蒸気弁を閉めて冷凍します。

最初から蒸気弁を閉めて冷凍するのではない点は覚えておきたいポイントです。


食べるときは蒸気弁を開ける

冷凍したご飯を食べるときは、蒸気弁を開け、ふたを付けた状態で電子レンジ加熱する仕様になっています。

容器を別の皿へ移す手間を減らせるため、忙しい朝や夜食にも使いやすいでしょう。


保存容器なら握らず三角おにぎりを作れる

ニトリのおにぎりメーカーは便利?6個作れるムスビートの使い方・特徴を徹底解説
©ChatGPT

容器そのものがおにぎり型

この商品の大きな特徴は、保存容器自体がおにぎり型になっていることです。

ご飯を容器へ詰めて保存し、取り出せばおにぎりの形になります。

公式でも「そのままおにぎりに」と案内されています。


中央へ具材を入れやすい

底部分には凹みがあり、具材を入れられる設計です。

例えば、

  • 梅干し
  • 昆布
  • おかか
  • 塩昆布

など、一般的なおにぎりの具を入れられます。

具材が大き過ぎるとご飯が入りにくくなるため、容器へ収まるサイズに調整すると使いやすいでしょう。


おにぎりメーカーを使うメリット

1個ずつ手で握る必要がない

最大のメリットは、おにぎりの形を作る作業を減らせることです。

朝に5〜6個のおにぎりを作る場合、

「ご飯を取る→握る→形を整える」

という工程を何度も繰り返す必要があります。

おにぎりメーカーなら、型を利用してまとめて成形できます。


大きさを揃えやすい

手で握ると、最初のおにぎりは大きく、最後だけ小さくなることがあります。

型を利用すれば同じスペースへご飯を入れるため、大きさを揃えやすくなります。

お弁当箱へ詰めたときの見た目を整えたい場合にも便利です。


素手でご飯へ触れにくい

型へご飯を詰めて作るため、素手で直接ご飯を握る機会を減らせます。

お弁当用のおにぎりを作るときにも使いやすい方法です。

もちろん、器具を使用する場合でも調理前の手洗いや、メーカー本体・しゃもじなどを清潔にしておくことは必要です。


子どもと一緒に作りやすい

手で三角形を作るのが難しい子どもでも、型を利用すれば形を整えやすくなります。

ふりかけを混ぜたご飯などを用意しておけば、親子でおにぎり作りを楽しむこともできます。

熱いご飯を使用する場合は、大人が温度を確認しましょう。


おにぎりメーカーのデメリット・注意点

便利なおにぎりメーカーですが、すべての人に必要とは限りません。

1〜2個だけなら手で握る方が早いこともある

毎朝おにぎりを1個しか作らない場合、メーカーを出してご飯を詰め、使用後に洗うよりラップで握った方が早いことがあります。

おにぎりメーカーのメリットが大きくなるのは、複数個をまとめて作る場合です。


収納スペースが必要

おにぎりメーカーもキッチン用品なので、使用しないときは収納場所が必要になります。

購入前に、

「どこへ収納するか」

まで考えておくと、買った後に邪魔になりにくいでしょう。


ご飯量に慣れが必要

型へ入れるご飯が少ないと崩れやすく、多過ぎると押し蓋を使いにくくなります。

最初の数回は、ちょうどよいご飯量を探す必要があります。

慣れてしまえば、毎回同程度のサイズへ調整しやすくなります。


大きな具材には向かない

型の内部サイズには限界があります。

煮卵を丸ごと入れたり、大きな唐揚げを包んだりする「ごちそうおにぎり」を作りたい場合は、一般的な手握りの方が自由度は高くなります。


ニトリのおにぎりメーカーはこんな人におすすめ

家族分のおにぎりを毎朝作る人

毎朝3個、4個、6個と作る家庭では、おにぎりを1個ずつ握る時間も積み重なります。

まとめて成形できるタイプなら、朝食やお弁当作りの時短につながりやすいでしょう。


おにぎりの形を作るのが苦手な人

「三角にならない」

「大きさが毎回違う」

という方にも型は便利です。

手で完璧な三角形を作る必要がありません。


素手で握りたくない人

ラップでも直接触れずに作れますが、一度に複数作る場合は型を活用する方法もあります。


おにぎりを大量に作る機会が多い人

運動会、遠足、ピクニック、部活などでは、普段より多くのおにぎりが必要になります。

一度に複数個を作れるタイプが特に活躍しやすい場面です。


反対におすすめしにくい人

おにぎりをほとんど作らない人

月に1〜2回しか作らない場合は、専用グッズを増やさずラップで握るだけでも十分です。


大きさや形を毎回変えたい人

小さなおにぎり、大きなおにぎり、丸型、俵型などをその日の気分で自由に作りたい場合は、固定された型が使いにくく感じることがあります。


具をたっぷり入れたい人

具材の量や形を自由に調整したい場合も、手握りの方が向いています。

特に具を外側まで見せる「ごちそうおにぎり」などは型との相性を確認した方がよいでしょう。


おにぎりメーカーで上手に作る5つのポイント

ご飯を均等に入れる

6か所にご飯量の差があると、おにぎりのサイズも変わります。

最初に大まかに均等になるよう分けてから調整すると、大きさを揃えやすくなります。


具材は中央に入れる

具材が端へ寄ると、型から取り出したときにご飯が割れる原因になります。

中央へ少量置き、周囲をしっかりご飯で覆いましょう。


混ぜご飯の具を大きくし過ぎない

枝豆やコーンなどを大量に入れると、ご飯粒同士がまとまりにくくなります。

崩れる場合は、具材量を少し減らしてみましょう。


ご飯を無理に押し潰さない

「絶対崩したくない」と強く押し込むと、ご飯粒が潰れて硬い食感になりやすくなります。

型の形が保てる程度に成形することがポイントです。


型へご飯を残さない

使用後にご飯粒をそのまま乾燥させると、洗うときに取りにくくなります。

できるだけ早めに洗いましょう。

なお、ニトリの「おにぎり型ごはん保存容器(4コ入)」は食洗機対応ですが、商品によって対応可否は異なるため、それぞれの商品表示を確認してください。


ふりかけおにぎりにもおすすめ

同じ味をまとめて作れる

ふりかけをご飯へ混ぜてから型へ入れれば、同じ味のおにぎりを一度に複数作れます。

朝食用なら、

  • わかめ
  • ゆかり
  • のりたま
  • おかか

など、手軽な味が使いやすいでしょう。


2種類以上作るならご飯を分ける

例えば6個のうち3個を鮭、3個をわかめにしたい場合は、最初にご飯を別々のボウルへ取り分けて味付けすると作りやすくなります。

型の中で直接ふりかけを混ぜようとすると、味が均等になりにくくなります。


冷凍おにぎりをたくさん作りたいならどうする?

成形用と保存用では考え方が違う

一度に6個を成形できるタイプは「作る時間を短くする」のが得意です。

一方、おにぎり型保存容器は「保存から解凍まで楽にする」のが得意です。

冷凍ストックが目的なら、保存容器の方が一連の作業を簡単にできます。


1個ずつ取り出したいなら保存容器が便利

4個入りのおにぎり型保存容器なら、それぞれ独立した容器なので必要な個数だけ取り出せます。

公式では1個130mlで、冷凍した状態から蒸気弁を開け、ふたをしたまま電子レンジで解凍・加熱できる仕様です。

一人分だけ必要な朝食や夜食にも使いやすいでしょう。


ニトリのおにぎりメーカーを買う前に確認したいこと

一度に何個作りたいか

最初に考えたいのが個数です。

毎回1個なら専用メーカーの必要性は低くなりますが、4〜6個を頻繁に作るならメリットを感じやすくなります。


作り置きが目的か

冷凍保存が目的なら、成形専用タイプではなく保存容器タイプも比較しましょう。


電子レンジを使いたいか

冷凍からそのままレンジで温めたいなら、電子レンジ対応かどうかは重要です。

ニトリの4個入り保存容器は冷凍・レンジ加熱に対応しています。


食洗機を使いたいか

毎日のように使用するなら、洗いやすさも重要です。

4個入り保存容器は食洗機対応ですが、商品によって異なるため購入する商品の仕様を確認しましょう。


店舗で必ず買えるとは限らない

商品の取り扱いや在庫は店舗や時期によって変わる可能性があります。

目当ての商品が決まっている場合は、来店前にニトリ公式通販などで最新の商品情報や店舗在庫を確認すると無駄足を防ぎやすいでしょう。


ニトリのおにぎりメーカーに関するよくある質問

Q1. ニトリにはおにぎりメーカーがありますか?

ニトリでは、おにぎり作りや保存に利用できるキッチングッズが展開されています。

用途によって、複数のおにぎりを成形するタイプや、おにぎり型のままご飯を冷凍保存できる容器などから選ぶとよいでしょう。


Q2. 一度にたくさん作りたい場合はどれがおすすめですか?

家族のお弁当など複数のおにぎりをまとめて作るなら、前半で紹介した一度に6個を成形するタイプが候補になります。

一方、1個ずつ冷凍保存したい場合は保存容器タイプが便利です。


Q3. ニトリのおにぎり型保存容器は何個入りですか?

ニトリ公式で確認できる「おにぎり型ごはん保存容器」は4個入りです。1個の容量は130mlで、コンビニおにぎり程度のサイズと案内されています。


Q4. おにぎり型保存容器は冷凍できますか?

できます。

公式仕様では耐冷温度-20℃で、冷凍保存に対応しています。


Q5. 冷凍したまま電子レンジで温められますか?

ニトリの4個入りおにぎり型保存容器は電子レンジに対応しています。

公式では、食べる際に蒸気弁を開け、ふたを付けたまま解凍・加熱する方法が案内されています。


Q6. 食洗機で洗えますか?

4個入りのおにぎり型保存容器は食洗機対応です。

ただし、すべてのおにぎり関連商品が食洗機対応とは限りません。実際に購入する商品の表示を確認しましょう。


Q7. 海苔付きおにぎりも作れますか?

作ることは可能ですが、海苔を長時間ご飯へ密着させると水分を吸ってしんなりします。

パリパリした海苔を楽しみたい場合は、おにぎりだけ作り、食べる直前に海苔を巻く方法がおすすめです。


Q8. 具入りおにぎりも作れますか?

具材を中央へ入れたおにぎりも作れます。

4個入り保存容器は中央に具材を入れられる凹みを備えています。

具材が大き過ぎるとご飯がまとまりにくくなるため、適度な量にすると扱いやすいでしょう。


Q9. おにぎりメーカーを使うと硬くなりませんか?

型を使用しただけで必ず硬くなるわけではありません。

ただし、崩れないよう必要以上に強く押すと、ご飯粒が潰れて硬い食感になりやすくなります。

形が保てる程度に成形するのがポイントです。


Q10. ダイソーなどのおにぎりメーカーとの違いは?

100円ショップなどでもおにぎり型は販売されることがありますが、形・作れる個数・保存機能・電子レンジ対応・食洗機対応などの商品仕様が異なります。

価格だけではなく、「一度に何個作れるか」「保存までしたいか」で比較すると選びやすくなります。


まとめ

ニトリのおにぎり関連グッズは、「一度にたくさん作りたい人」と「冷凍ストックを簡単にしたい人」で選ぶ商品が変わります。

家族のお弁当などで複数のおにぎりをまとめて作るなら、前半で紹介した6個タイプが候補になります。

一方、炊きたてご飯を1食分ずつ冷凍し、食べたいときにそのまま電子レンジで温めたいなら「おにぎり型ごはん保存容器(4コ入)」が便利です。

この保存容器は1個130mlで、冷凍・電子レンジ・食洗機に対応。中央には具材を入れられる凹みも設けられています。

今回のポイントをまとめると次のとおりです。

  • おにぎり作りを時短したいなら複数成形タイプが便利
  • 家族分をまとめて作る人ほどメリットを感じやすい
  • おにぎりの大きさを揃えやすい
  • 型を使えば素手で直接握る作業を減らせる
  • 具材が大き過ぎると崩れやすくなる
  • 混ぜ込みご飯にも利用できる
  • 冷凍ストックが目的なら保存容器タイプも候補
  • 4個入り保存容器は1個130ml
  • 保存容器は冷凍・電子レンジに対応
  • 保存容器は食洗機にも対応
  • 冷凍時と電子レンジ加熱時は蒸気弁の扱いに注意する
  • ご飯を強く押し込み過ぎると硬くなりやすい
  • 1〜2個しか作らない人ならラップの方が手軽な場合もある
  • 購入前にはサイズ・加熱方法・洗浄方法を確認する
  • 店舗在庫や取り扱い状況は購入前に最新情報を確認する

ニトリのおにぎりメーカーを選ぶときは、単純に「人気だから」で決めるより、「まとめて作る」のか「そのまま冷凍保存する」のかを基準にするのがおすすめです。

毎朝家族分を何個も握っているなら複数成形タイプ、余った炊きたてご飯をおにぎり型で冷凍しておきたいなら保存容器タイプというように、自分のおにぎり作りで一番面倒に感じている工程から選んでみてください。

知識解説

Posted by omusubi